『なかなか決断できない人』から『ためらいなく決断できる人』に変わる心理相談

心のろ過相談

心のろ過相談

心のろ過相談』とは何か?

転職・資格取得・独立・起業など、人生の様々な決断の際に自分の決断への想いを再確認する心理相談です。

人生の大きな決断はそれこそ「戻ってやり直す」というのが難しい問題です。

安易に決断してしまった結果、お金や時間のロスはあなたの人生にとってマイナスとなます。

しかし、決断が大きければ大きいほど、知らず知らずのうちに獲得した価値観や一般的に正しいと言われる外部情報に左右されてしまいます。

そういったことを無視して、自分の判断のみで決断をしていくのはなかなか難しい事です。

心のろ過相談】は不本意な決断を回避し、自分本来のなりたい、やりたい、出会いたいに気づき、決断を後悔しないために

  • 外部情報の中で今のあなたの決断に必要のない情報ノイズを減らす
  • 無意識に染み込んだ「自分ルール」の中のマイナス要素を変化させる
  • 悩みを生み出し続ける思考パターン自体を変化させる

などを心理手法を用いて意識・無意識から事を行い、相談後には最善の決断ができる自分に変わっていく個別相談です。

今までのパターンから抜け出したかったり、転職、資格取得、独立、起業など、人生の大きなターニングポイントを迎えている方はご相談下さい。

個別相談の中で最善の決断ができる自分に変化するお手伝いをします。

こんな人向けのメニューです

  • 転職しようか迷っている
  • 起業しようか迷っている
  • どんな道に進みたいのかが定まらない
  • キャリアチェンジの為の資格取得を考えている
  • 起業してみたが自分の方向性が定まらない
  • 自分のキャリアプランについてしっかり考えてみたい
  • 周りの意見が気になってどの選択が良いのか迷っている

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【決断パターンができるまで】と【ろ過相談】の役割

ここでは、後悔する決断が成長段階で無意識的に浸透してしまうまでの流れと【ろ過相談】が果たす役割とイラストで説明していきます。

画像の説明1

①外部の価値観に染まっていない頃

生まれたばかりの頃は、感情の赴くままに、喜怒哀楽を表現します。

赤ちゃんは自分の行いに「こうあるべき。~ねばならない」とは考えません。
この段階では、自分の価値観=感情という、限りなく対等な状態です。

決断に対する外部からの価値観の混入は極めて少ないと言えます。

②外部の価値観を判断材料として吸収している時期

画像の説明2

成長の段階で周囲の価値観を材料として採用し、決断している段階です。
採用していく外部の価値観や考え方は、次のようなものが挙げられます。

  • 親の価値観
  • 地域の価値観
  • 友人の価値観
  • 教師など周囲の大人の価値観
  • 自分の世代にあった、メディアの情報(雑誌・小説・漫画・流行)

以上のような環境から「こうあるべき」「~は~というものだ」という事を周囲の価値観を取り入れ始めている段階です。

この段階では、決断と感情の葛藤が潜在的に発生していても、社会的な責任や、活動に対するノルマなどを課せられることは少なく、具体的な問題や課題が自分の許容範囲を超えると感じる事が少ない状態です。

③外部の価値観が自分の決断を鈍らせている状態

画像の説明4

自分の考え方よりも、無意識的に今まで獲得した外部からの価値観や考え方が、決断を左右してしまっている状態です。

決断したことに後悔が続いたり、その決断により苦しい状況を感じている人は、自分本来の想いがわかりにくくなり、外部情報での決断に頼ってしまい、自分を苦しめている可能性が高いです。

そして、この段階のときの大きな特徴としては、「こうあるべき」「ねばならない」など自分を縛る制約が多く、自分本来の想いと考え方の間に大きなギャップが出てしまっている状態です。
それが外部の価値観と本来ある価値観・感情のバランスの悪さを発生させています。
この段階では、後悔する決断をしていまう可能性が非常に高い状態です。

④ろ過相談でやる事(相談当日前半)

画像の説明3

先ほどまでに挙げた、無意識的に入り込んだ価値観の中から、後悔しない決断を、自分だけで探し出すのはかなり難しいです。

その理由としては長年、決断に対して無意識にその発想を続けた結果「自分の考えなのか?自分以外の考えなのか?」の区別がつかなくなっているからです。

これは、外部情報という海で溺れかかっている状態で起きてきます。

溺れかかっている状態で冷静な判断ができるかというと難しいでしょう。

その結果、本来の自分にとって不本意な決断をしてしまうこともあります。

まずはいったん、自分の価値観の中から出てみて、しっかり見つめられる場所から自分の心を見つめ直すのが肝心です。

ろ過相談では最初に、自分の思いこみの海の中から出る事を行います。

これが、相談当日の前半部分の取り組みとなります。

⑤ろ過相談でやる事(相談当日後半)

画像の説明5

相談当日の前半に思い込みの海から出てもらうことで、そこに対して少し違った視点から自分を見つめ直す状態を作りました。

そして後半では、思いこみの海から上がった状態で、今 決断の際に対して

  • さっきまでの自分はどうったのか?
  • 何が必要なのか?
  • どういう感じを受けていたのか?
  • 何が心配なのか?
  • 何を最優先するのか?
  • どうありたいのか?
  • 何を求めているのか?

を「相談当日の課題に、後悔しない決断をできる自分」になれるように独自の方法でガイドしていきます。

そしてガイドの際に、あなたの後悔しない決断を阻害しているポイントに気づくことがあります。

そのポイントは、無意識的な葛藤だったり、過去の出来事だったり様々です。

濾過相談では独自の方法でひとりひとり違う、葛藤の解消や過去の感情を手放せる状態を導いていきます。

自分の決断を阻害するポイントが解消されると、後悔しない決断を選べる自分に変化していきます。

⑥外部の価値観を乗りこなし後悔しない決断ができる自分に(ろ過相談後)

画像の説明6

決断を後悔しない為の理想的な状態とは、「必要な情報に必要な時だけ採用し、他の物は手放すことができる自分」であることです。

ろ過相談では、今まで自分の決断を苦しめるものだった情報を、いい意味で手放せる自分になることで、外部の情報に乗りこなす自分に変る事です。

そうなれば、外部情報は自分の助けになり、今までのどんな経験や学びも自分の決断を助ける要素に変わってくれます。

価値観や情報にのまれるのではなく、乗りこなす自分になることが、より良い決断と人生を加速させる鍵になります。

あなたの決断を最善にする為に。まずはお悩みをお聞かせください!

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