『なかなか決断できない人』から『ためらいなく決断できる人』に変わる心理相談

人生の決断ができない理由

あなたが再就職を余儀なくされたらどうしますか?(800)

転職してキャリアアップを実現したいと考える会社員のあなたへ

安易な決断をしたために、転職活動で失敗する。すなわち、時間とお金を無駄にするだけではなく、自信も喪失するかもしれません。今は、信じられないと思います。しかし、転職して6ヶ月後、前の職場で培った能力が全く生かせないとしたら?「こんなはずじゃなかった」と思い悩む状況に陥ったとしたらいかがでしょうか?

まずは説明させてください。
転職して6ヶ月後、あなたは新しい会社でこんな悩みを抱えているとします。

▼「前の会社のスキルが生かせない。自分は無能なのだろうか?」

▼「仕事が上手くできない。根性が足りないだけなのだろうか?」

▼「どうしてこんな苦しい毎日なのか?前の会社にいたら、それなりの位置にいたのではないか?」

このような悩みを抱えるのは、あなたが焦り、不安、うぬぼれなど、本来の心理的状態から離れた感情に翻弄された状態で決断を下してしまうからです。

たとえば、条件や肩書き、社会的な評価という「冷静ではない感情的判断」と、過去の履歴と求人条件のマッチングに基づき提案するキャリアコンサルタントの言うことを鵜呑みにすると悲劇が始まります。

あなたの想いとミスマッチした会社を選んでしまうと、ほぼ確実に再度転職することになってしまいます。時間とお金がかかるし、「前の会社にいたほうがよかったのでは?」などと後悔を始めると、セルフイメージもガタガタになり自信も喪失してしまいます。

決断する際に行う優先順位として、

  1. 想いを基準にどうなりたいか?(想い・信念・価値観)
  2. なりたい自分を環境の中で達成していくために何が必要なのか?(能力・情報)

という手順を踏むことが必要です。

しかし、(1)思いを基準にどうなりたいか?(想い・新年・価値観)をおきざりにして(2)からスタートする人があまりにも多いのです。(過去の私もそうでした)

彼らは自身の心を静かに見つめ直し、心の奥から湧き上がってきた想いを基準に決断できないため、こんなループに陥っています。

<決断できない無限ループ>

  1. 感情にとらわれて決断できない(不安・恐れ)
  2. 感情をぬぐい去るために【情報(知識)】を取りに行く
  3. 情報(知識)の量の多さ質にばらつきが有り、決断できない
  4. 知識・情報を使いこなせない自分にネガティブな感情が生まれる
  5. 1に戻る

思考の悪循環といってもいいでしょう。この無限ループから抜け出す方法があることをご存知でしたか?私が行っている心のろ過相談では、意識的、無意識的な両側面への独自のアプローチにより、あなたの本当の想いに気づき、相談後には出てきたものを基準に今後の決断ができる自分に変わることを目指します。

30分無料電話相談で行うこと

あなたが、決断に対して課題を感じているけれど、いつも堂々巡りをしてしまう原因は、大きく分けて4つあります。

<4つの決断阻害ポイント>

①感情的な課題(不安・恐れ・苛立ち・憤り・悲しみ・寂しさ)
②意識的な課題(自覚している課題)
③思考パターンの課題(先入観など自然にやってしまっている考え方)
④無意識的な課題(無自覚、自分では気づかない課題)

この4つが絡み合って決断を阻害する心理状態を作り出しています。①②はなんとなく気づいていることが多いですが、③と④は本人が気づくことができない領域です。

30分無料電話相談では、感情・思考パターン・意識・無意識、4つの側面から専門的見地であなたの決断に対する課題を抽出していきます。あなた自身で気づきにくい課題も30分で抽出します。これまで多くの方をサポートし、実績を出すことが出来ました。たとえば、

お悩み:将来のテーマについて

カウンセリングの前は、自分の中のいろいろな部分や、声がサクソウしてザワザワして、落ち着かない「でも何かしなきゃ!」みたいな焦りがありました。でも、セッションを終えた今は、色々な声があたたかく私をはげまして、見守ってくれる声に変わりしっくりと落ち着いた感じがします。
新しいことを始めようとするとき、これまでの価値観や考え方を捨てさらなくてはならないのでは・・・でも捨てるのは嫌だ。というカットウが私の中にありました。

今は古い価値観や考え方を捨てる必要はなくて、むしろそれらが礎となって、新しい価値観や考え方を作ってくれているんだという感覚に変わりました。
一歩前に足を踏みだそうとしている私の足をひっぱっているのが古い価値観・考え方だと感じていたのが、それらも一緒に見守ってもらいながら、足を踏み出そうという感じに変化したことが自分でも驚きです。
理論や理屈で意識を説得することはできますが、感情や気持ちは、理論や理屈では割り切れない領域です。頭ではわかっているのに、感情や気持ちがついてこれないときに有効な方法だと思います。

(千葉県 30代 セラピスト 女性)< 取り扱いテーマ:将来に対する不安・葛藤の解消>

お悩み:寂しいと感じることが多い

いろいろな本や雑誌を読んで自分の頭の中で考えて、なくそうとしたりしても、結局うまくいかなくて感情がじゃまをして理性と戦っているような状況でした。カウンセリング後は物事を物事としてそのまま受け取ることができそうです。
今日の感じを忘れないようにしたいです。
私はすごくネガティブなのですが、変われるかもしれないと感じられて本当にうれしかったです。ありがとうございました。

(20代 会社員 女性)<取り扱いテーマ:プライベートの感情優位な決断パターンの改善>

お悩み:自分がやりたい事、大切にしたい事は何なのか発見したい

ろ過相談は、自分と向き合うためにカウンセラーが自分の内面をうまく引き出してくれます。
自分一人では思いつかないことに第三者の視点で物事を考えることができ、一つのことに捕らわ
れて本当に重要な選択肢が埋もれる危険から、視野が拡がることで新たな気づきが生まれました。
セルフケアを自分のモノにできれば、あとはパターンの組み替えで様々な問題に対処が可能です。
素晴らしいの一言でした。ありがとうございました。

(30代 介護職 男性) <取り扱いテーマ:決断の視野の拡張・制約となるポイントの解消>

お悩み:もやもやしているものを除きたかった

とにかく清清しい!!
晴れ晴れしい!!
空気がおいしい!!
もう!いける気がする!!

(40代 女性)< 取り扱いテーマ:過去の決断のネガティブなパターンの解消> 

お悩み:今は悩みがないが心の状態を知りたかった 

本当に今は、人生の中で一番というぐらい安定しているのでカウンセリングを受ける必要はないかなと思っていたのですが、自分の心の状態がわかればと思い受けてみました。悩みがある時に、第三者に聞いていただくのはすごくいいと思います。
知り合いだと話しにくいことも話せるし、これまで考えてもいなかった事を指摘されると「あーそうかも」と思いました。
私の場合は子育てのことが今一番考えていることで、大まかなゴールはあるので迷ってはいないのですが、どうしても情報や人の意見に惑わされてしまうので、そのことに気づけたと思います。
ですので大きな悩みがなくても決断カウンセリングって良いかもと思いました。
セラピーやカウンセリングという呼び名だけだと一般向けではない気がしてかまえてしまうので決断サポートカウンセリングは一般の人も相談に来ていいんだなと思い気軽に受けられるイメージでいいなと思いました。
ありがとうございました!

(30代 女性) <取り扱いテーマ:人生のゴールの再確認>

<当日の流れ>

まずはしっかりお悩みをお聞きします。

同時に専門的見地から、意識的・無意識的なの決断阻害ポイントを抽出しながら、あなたの現在の決断の課題のお伝えをします。

下記のボタンをクリックして、【30分無料電話相談】専用フォームにご入力ください。折り返しこちらよりご連絡致します。
        ↓
ご相談の日時をメールにて決めてまいります。
        ↓
ご相談当日、お時間になりましたら、お客様よりお電話をおかけいただきご相談を開始いたします。
※通話料金はお客様負担となりますのでご了承ください。

あなたの決断がより良いものになるために。まずはお悩みをお聞かせください!

30分無料電話相談はこちら(700-2)

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional