『なかなか決断できない人』から『ためらいなく決断できる人』に変わる心理相談

プロフィール

あなたが、今後の10年を棒に振りたくない場合には、ぜひ読んでください!

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決断サポートカウンセラー 市川秀徳

大学卒業後、就職氷河期と言われる中、内定を獲得し、順風満帆な社会人生活を歩みだし始めました。

そんな折、社会人として過ごす中、友人や同僚などから様々な考え方や情報を得る中で、自身の仕事に関してこのままで良いのか?
転職やキャリアアップなどを考え始めるきっかけがありました。

この時、私は周囲の意見や雰囲気というものに飲まれていたような気がします。そして漠然とした不安から、業界最大手の転職サイトに登録し転職活動を始めていました。

正しさのみを追求するキャリアアドバイザーのダメ出しが望まない決断とセルフイメージを下げる結果に

あなたは、正しいことを言われているのにそのメッセージを素直に受け止められなかったり、何か違和感を感じることはありませんか?

当時の担当キャリアアドバイザーはとても分析的で正しいことを的確にアドバイスしてくださいました。
ただ、分析は的確で正しいものの、指摘や指示はなぜか感情が受けつけず、何かが抵抗しているのを感じました。

頭では理解できているし正しいとは感じつつも、感覚的な違和感が拭えないのです。
しかし、正論を言われている分、反論の余地がないことも事実。

私はその時、心の危険信号を無視して転職を決断してしまいました。

その結果、前職で発揮できていた能力がうまく出せずに結局、再度転職という結果になってしまいました。

成功者の成功哲学は、セルフイメージが下がっている時には逆効果

その時の私はパフォーマンスを発揮できずに再度の転職をした自分に

「根性が足りないんじゃないか?」
「自分は無能なのだろうか?」

という自問自答をしていました。自分に『無能の烙印』を押して日々を過ごしていたんですね。
セルフイメージがボロボロの状態です。

何か解決の糸口はないかと、仕事帰りに毎日本屋に通い「○○になる▲▲の方法」的な本を買っては読み、買っては読みの日々が続きました。

結局、『知っても出来ない自分』と『書籍の著者との差』を思い知るだけでますますセルフイメージが下がる日々でした。

うまくいっていないときに成功者から学ぶ「べきべからず」はセルフイメージを下げる呪いにしかならない。そういった体験でした。

(あなたがもしできない自分を責め、書籍を買いあさったり、セミナーを渡り歩いている場合には、自らセルフイメージを下げている可能性が考えられますので気をつけてくださいね。)

聞いてくれるだけの悩み相談に感じた絶望感

セルフイメージがボロボロになった私は、一度だけカウンセリングというものを受けてみようと思い、カウンセリングを受けに行きました(確か90分で2万円でした)。

どういった団体・学派なのかなどはよく覚えていませんがそこでは、悩みを聞くだけのスタイルでした。カウンセラーさんは悩みに共感し、悩みを聞いてくださいました。
ただただ、聞いてくださって90分過ぎました・・・。何もなかった。

多少の感情の開放は有りすっきりしたのですが、明日から変われるという気持ちにはなれませんでした。何かの気づきを得ることもなく。

「これなら友人と酒を飲みながら悩みを話すだけでもよかったのでは・・・」

その時は開放感よりも「自分の悩みを解決できるものはどこにもないのだろうか?」という絶望感がありました。

帰りの電車で少し泣いていたような気がします。

そんな時に出会った解決志向アプローチ

そんな折、解決志向のアプローチの心理手法と出会う機会がありました。
最初は少しでも気分が軽くなればいいという程度に思い、体験してみようと感じましたが、イメージワークを終えて気がつくと悩みの認識が抜けているのです。
私はその体験に衝撃を覚え、心理手法を学ぶどころかその提供団体で働き始めました(もちろん技術・前提知識はきちんと学びましたよ)

その後1年間、そちらの団体で常勤カウンセラーとしてうつ病の方を中心に様々な悩みの方に対するカウンセリング業務、後輩カウンセラーの育成を行ってきました。
学んだというよりは常に実践で使うために知識を吸収・変換し最善のものをクライアントや後輩カウンセラーに提供していました。

一般の方相談しやすい環境を作りたいという想いが決断相談のきっかけに

様々なご相談を受ける中で、ご相談に来る方々が何かのタイミングで人生のボタンの掛け違いから、うつ病になってしまったケースがとても多いことに気づかされました。

「そもそも決断のタイミングで相談可能な場所があれば、精神的な健康を保ったまま人生の方向修正をできるのではないか?」

そう思い、一般の方が精神的に落ちてしまう前に、決断の見つめ直しに特化した形でのカウンセリングメソッドを構築しました。

相談者のペースに合わせつつ実感をしてもらうスタイルを確立

私の相談で一貫していることは分析するだけで実感のない行動課題や四角四面の正論は吐かない事。これを徹底しています。

正しいとわかっていてもできないことで苦しんでいる人に正論を言ったり、変化を感じることが難しい一般的な行動課題を伝えるのはあまり意味がないと考えているからです。

四角四面な正論などは、あなたの想いを見つめ直してから、拾うか捨てるか考えればいいこと。
想いが出てくれば行動は自然に出てくるので行動課題は必要ありません。
正論を先に考えるのは逆効果。行動課題をあてがうのも違う。

想いのあとから情報・行動を取捨選択。それが正しい順番です。

決断は頭でするものではない。腹を決めること。

今、転職をはじめ、起業、独立、プライベートな決断を控えているあなたにきっちり認識しておいてもらいたい事が2つあります。それは、

  1. 情報や価値観は手段でしかない
  2. 決断は頭での理解ではなく腑に落ちるレベルでやる必要がある

まず一つ目は、社会の流れやこれからの動向、メディアや専門家の情報、家族や親しい人の意見、あなたの価値観などは、あなたの『想いを果たすための手段であって目的ではない』という事。

そして二つ目は、決断とは頭で理解するのではなく、腑に落ちるレベルで実感すること。頭で理解しているだけではわかったつもりなのでダメだという事。

昔から、覚悟を決める事を『腹を決める』という言い回しをしますよね?

頭でわかっているじゃダメなんです。
腑に落ちて初めて、その決断はあなたのものになります。

そこで初めて、情報が手段として活きてくるのです。

私が10年かかった事をあなたが1ヶ月でできるようになるとしたらどうですか?

私が最初に決断につまづいてから10年が経過し、今のメソッドでの個別相談を提供しています。

決断の酸いも甘いも噛み締めて、つまづき、転び、そこから這い上がった経験をもとに10年かけて出来上がった『短期間で決断を見直せるエッセンスを濃縮したメソッド』になっています。
会社員としての悩みを感じたことのある経験、それをもとにカウンセリングを実施する中で磨き続けたメソッドです。

あなたは
「10年遠回りしなくていい可能性があったら、それを試したいですか?」
「最初にお金が少しかかっても10年答えが見つからず時間とお金を費やし続けるよりマシだと思いませんか?」

私がもし過去に戻れるのなら、10年前の自分の課題をさっさケアして、10年を有効に使いたいと思っています。

ストレス発散のための飲み代と解決作探しのために書籍に費やした出費を考えるとトータルではだいぶ赤字ですので。

決断はホントうっかりすると人生を狂わせます。

相談を終えた皆さんから
「相談をしていなかったと思うとゾッとしますよ(苦笑)」
という言葉を聞くたびに「そうですよね」と相談者と一緒に最初の状態をしみじみ振り返ります。

決断は人生を180度変える力があります。イメージしてみてください。

決断によって

▼精神的にまいってしまったら?
▼ストレスだらけの状況に追い込まれたら?
▼セルフイメージがぼろぼろになってしまったら?
▼パートナーとの関係がうまくいかなくなってしまったら?

あなたの数十年の人生の質、パートナーとの関係性、年収の変化を左右するものを見つめ直す事にお金をかけるのは無駄な出費でしょうか?

私のように10年を遠回りしてから気づくのか?
1ヶ月で気づき残りの時間を建設的に使うのか?

どちらが良いでしょう?

もしあなたが、数十年の将来の価値(可能性)という未来に投資する価値を感じたら一度ご相談ください。

早めに一緒に解消して、余った時間とお金は人生の他の楽しいこと、有意義なことに使っていただくのが最良だと思います。

あなたの決断がより良いものになるために。まずはお悩みをお聞かせください。

30分無料電話相談はこちら(700-2)

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